イタリア言の葉

2年半ぶりに再開しました。イタリア生活22年のフリー通訳・翻訳者が北東の町パドバより発信する「社会派」ブログ

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ローマで「愛の錠前」満載の街灯が倒れる

ローマを流れるテベレ川(Tevere)の橋の一つミルビオ橋(Ponte Milvio)の欄干に特別な街灯がある。

若者に絶大な人気を誇る作家フェデリコ・モッチャ(Federico Moccia)のベストセラーで映画にもなった「君が欲しい(Ho voglia di te)」の中で、主人公カップルがテベレ川のミルビオ橋で永遠の愛を誓い合い、街灯の柱に錠前をかけ鍵を川に投げ込むシーンがきっかけ。


映画や小説の人気でマネをするカップルが後を絶たず、とうとうこんなに集まってしまった。倒れそうで危険なため、消防士が時々錠前を撤去していたが、重量に耐え切れず、13日にとうとう街灯が倒れた。

ミルビオ橋は紀元前4・3世紀の歴史ある建築で転倒の危険のほかにも「景観が台無し」の声が上がっていた。


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